[動画プロジェクト] | Indo-Japan Collaboration | タゴールソング

インドと日本を繋ぐリモートプロジェクト。
詩聖であり思想家であるタゴールの作曲した “Eso Shyamolo Sundoro” という曲を、日印のミュージシャン・ダンサーでコラボレーションしました。日本との所縁もあるタゴールの、緑豊かなベンガルの美しさを歌った詩です。

This is a quarantine project to pay our tribute to Kobiguru Rabindranath Tagore by one of his composition “Eso Shyamolo Sundoro” based on Raag Desh.

ダンス : 堤菜穂
ヴォーカル : ディパニタ ガングリィ
サロード : ディプトニル バッタチャルジー
タブラ : 指原一登

Dancer : Nao Tsutsumi
Vocal : Dipanwita Ganguly
Sarode : Dwiptanil Bhattacharjee
Tabla : Kazuto Sashihara

Editing : Kallab Photography

新型コロナウイルスによる、非常事態宣言下の東京と、厳しいロックダウン下のインドとで進めてきた共同プロジェクトです。

世界中で大変な状況が続いていますが、このプロジェクト進行中には、超巨大サイクロンがベンガル湾一帯を襲い、コルカタも甚大な被害を受けました。その影響で、中断を余儀なくされましたが、完成まで辿り着けました。

音楽が、芸術が、私たちの癒しとなり祈りとなりますように。

“人間が自分の人生から学び取ることのできる最も重要な教訓は、この世には苦しみがあるということではなく、苦しみを活用するかどうかはわれわれ次第であり、苦しみは喜びに変わるということである” – ラビンドラナート・タゴール