Category Archives: SCHEDULE

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2023年2月25日(土) 『はじめてのタブラ体験会』開催!

タブラの素敵な音色を奏でてみませんか?
まったく初めての方も大歓迎!
インドの魅惑の楽器「タブラ」を体験してみましょう!


タブラは響きの楽器です。
その響きに耳を澄ませ、自身をチューニングしていきます。

呼吸する和紙の空間『マスミ・スペースMURO』 この清浄な空間に響く音に身を委ねてみてください。

タブラが鳴らせないという人はまずいません(当社実績100%)
きっと新たな扉が開いていくはず!


楽器はご用意いたします。
座りやすい服装でお越しください。
(座布団をご用意いたします。)

魅惑のタブラワールドへようこそ!


日時:2023年2月25日(土)
時間:14:30〜16:30
会場:マスミ スペースMURO
東京都豊島区巣鴨4−5−2(JR大塚駅北口より徒歩6分)
https://goo.gl/maps/vP3dpW4c7w9z5dbe9
参加費:2400円
オンライン または メール にてお申し込みください。

※先着限定7名となりますので、お早めにご予約ください。


 

難しい難しい、世界一難しい打楽器と言われてしまっているタブラ。

もちろん易しいとは言いませんが、、

難しくしてしまっているのは、その先入観からかもしれませんね。

先入観は意識のフィルターです。
体験会では、そのフィルターを外していく特別な方法をご紹介していますので、どなたでも楽しめます。

響きの中に溶け込んでいくことで、毎回瞑想的なセッションが自発的に生まれています。
皆さん、いつまでもタブラを奏でる手が止まらなくなります。

また、体験会からタブラをスタートした生徒さんは、とても習得が早いです。


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2023年1月22日(日) 新春!タブラ練習会開催!


本年もどうぞよろしくお願いいたします!

2023年、新年もタブラを楽しんで参りましょう!

タブラ仲間と共に楽しく過ごす一年をスタート!

誰でもご参加いただけます。レベル等は問いません。

楽器はご持参ください。持参が難しい場合は、レンタル楽器(有料)をご用意しますので、ご相談ください。

2023年の練習会、スタートは運気UPの信松院です!
聖観音様、七福神の布袋様、穴守稲荷神社分祀には豊受大神様が祀られています。
一年の開運・御加護を祈願して新年を始めたいですね!


【詳細】

日時:2023年1月22日(日)
時間:10:00〜12:00
会場:金龍山 信松院 多目的ホール
東京都八王子市台町3−18−28
https://goo.gl/maps/xVbfBiiiqTc7msxa6

参加費:1100円
オンライン または メール にてお申し込みください。
持ち物:タブラ、膝掛け等(床に座りますのであると良いかもしれません)

※練習会後の懇親会も予定しています。


タブラは孤独な戦い・・・?

個人練習はもちろん大事ですが、技術や知識、経験や楽しさを共有できる機会や環境は、もっともっとあっていいと感じています。

タブラ、そしてインド音楽の世界は、広大な海のように広くて深い世界です。

自分の持てる知識や技術など、たかが知れています。
誰かと比べてどちらがどう?
これは人には教えたくない?
まだまだ人に聴かせられるレベルじゃない?
この広くて深い海の中では、自分の意識などはとても小さなものです。

今やタブラは、インドでも流派を超えて、様々な技や知識を学んでいくことが当たり前のオープンな時代です。

技術やレベルの話よりも、意識の持ちようの方が重要ではないかと思います。

シェアし合い、励まし合い、楽しみを共有できる場があったらいいな。

そんな趣旨で継続して開催しています。

タブラの大海原のもっと先まで見てみたい!見てみましょう!

2023年も、定期的に開催していく予定です。

ぜひぜひ奮ってご参加ください!

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【楽器について】

楽器はそれぞれご持参ください。
持参が難しい場合は、レンタル楽器(有料)をご用意出来ます。
下記リンクよりレンタルチケットをご購入ください。
https://ticket.tsuku2.jp/eventsDetail.php?ecd=21400224623391

数に限りがありますので、必ずしもご希望に添えない場合もございます。
あらかじめご相談ください。


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2022年12月22日 冬至セレモニー『音×氣×光』リトリート

Tags :

Category : BLOG , NEWS , SCHEDULE


★ 2022年12月22日(木) 冬至『音×氣×光』リトリート
→ https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/21062021240411

冬至からから立春までの長い夜を過ごす間、私たちの”内側の太陽”を活性化して元気に過ごしていく必要があります。

その期間をタオヨガ、タブラとビーマーライトペンの共演セッションでご自身らしいハーモニクスを活性化してお過ごしください。



「一陽来復」

冬至は、一年で最も太陽の出ている時間が短く、陰極まって陽に転ずる転換点。
冬至から大寒を通って2月の節分まで、私たちは内側の太陽を輝かせる必要があります。

氣はエネルギー、運氣上昇も元となるエネルギーがなければ始まりません。

冬至から立春までの長い夜を元氣に過ごしていくため、この重要な節目を一緒にお祝いしませんか?


【冬至セレモニー『音光』リトリート】

 

2022年12月22日(木)

冬至『音×氣×光』リトリート

タブラ × タオヨガ × ビーマーライトペン

日時:2022年12月22日(木)

14:30開場

タオヨガ🦋15:00〜16:00

タブラ演奏&ビーマーライトペン・セッション🌈
16:15〜18:15

会場:熱海西山

参加費用:14000円(税抜き)

懇親会:19:00〜、自由参加

https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/21062021240411

 


★Tao Yoga Arts は、内なる太陽を活性する黄金セルフケア。

元氣を呼びさますセルフヒーリングの指導を行う。Stay Gold主宰の祐光先生による養生ワークで、心身を和らげ、開運の流れを整えていきます。

https://lit.link/staygold88

 

★ビーマーライトペンは、光のカラーセラピー。

人間=Humanは、”Hue色の人という意味です。
光である私たちは、それぞれ自身のハーモニクス(波調)を色で表現しています。
ですから、ビーマーライトペンは私たちと共鳴して、私たちの生命エネルギーをアップします。
冬至のビーマーライトペン・セッションは、その方の誕生日から割り出すマヤ秘伝のマヤン・ゲイトを使ったセッションとなります。
マヤン・ゲイトとは、マヤ暦から割り出された身体にある入口のことで、チャクラやツボ(経絡)があるように、このマヤン・ゲイトは光の通り道になります。

マヤン・ゲイトセッションは、
・才能の開花
・その人らしさ
・マインドフルネス
をサポートします。

日本で初めてのビーマーライトペンティーチャーのお一人である安倍峰子先生によるヒーリングセッションです。
https://home.tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000076767

★響きの楽器タブラによる、全身に広がる音とヴァイブレーションのセッション。

音=振動=周波数=光

光のカラーセラピー「ビーマーライトペン」とのコラボワークで、内側の太陽を輝かせていきます。
https://kazutosashihara.com/

★パワースポット熱海西山で海と山の力を取り込んでまいりましょう。

 


詳細・お申込はこちらから

https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/21062021240411

お問い合わせは、メールでも承っております。


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2022年12月11日(日) 『師走のタブラ練習会』

Category : BLOG , HEAT bEAT MUSIC , SCHEDULE


2022年もいよいよ年の瀬。
タブラを楽しむ一年! タブラを楽しむ仲間と共に切磋琢磨しながら上達する年もまだ残っていますよ!

皆で氣持ち良く練習して、また新年へと繋げませんか?
ゆく年も楽しんで参りましょう!

寅年の寅は、のびる、成長する、の意味です。
成長は自分の意思。
しっかりとした基礎を延ばして展開すれば演奏の「演」になります。

お寺でタブラの練習というのも、なかなか出来ない機会かと思います。
交流会の意味合いもありますので、是非タブラ談義にも花を咲かせましょう!

誰でもご参加いただけます。
レベルは問いません。

楽器はご持参ください。
持参が難しい場合は、レンタル楽器(有料)をご用意しますので、ご相談ください。


【詳細】

日時:2022年12月11日(日)
時間:10:00〜12:00
会場:金龍山 信松院・多目的ルーム
〒193-0931 東京都八王子市3−18−28
Googleマップ
申込:ウェブチケット購入  または、メール予約
参加費:1100

練習会後に信松院境内の金照庵カフェでランチ懇親会を予定しています。
お時間の許す方は、こちらも是非ご参加ください。(予約不要、費用別途実費)
https://shinshouin.or.jp/kinshoan/ 


 


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2022年10月2日(日),3日(月)『ドゥルガープジャ2022 in 川口駅前キュポラ広場』に出演します!


HEAT bEAT SESSIONS


ドゥルガープジャ2022 に出演!

ドゥルガープジャは、ヒンドゥー教のドゥルガー女神をお祝いするお祭りで、ベンガル地方では特に盛大に行われるお祭りです。

10月2日(日)、3日(月)の2日間

インド・ベンガル人コミュニティ主催により開催される、ドゥルガープジャの野外イベントに
HEAT bEAT SESSIONS(仮) として初出演します!

メンバーは、ギターの土肥真生さんと、ハルモニウムの佐野朋子さん、そしてタブラ指原です。

マリナ・アーマッド来日ツアーでは毎回ご一緒させていただいているお二方ですが、この3人でグループとして出演するのは初めてですが、いい仕上がりでとても楽しみです!
お祭りということもあり、インドの楽曲をノリの良いアレンジで演奏します。

お二方がかつて在籍した伝説のガザルバンド「ローシャン・ファナー」からの楽曲も飛び出すかも!

どうぞお楽しみに!!

会場は、埼玉県 JR川口駅前のキュポラ広場

午前中は、お祈りなどの儀式、そして来賓のスピーチなどのセレモニー、午後はステージパフォーマンスとなります。
ダンスや地元川口のアーティストなど盛り沢山の内容で楽しみです。
フードなどの出店もあるようですので、丸一日楽しめるイベントになっています。

スケジュールについて詳しくは、↓の画像をご覧ください。

ドゥルガープジャ1日目スケジュール

ドゥルガープジャ2日目スケジュール

今週は天気も大丈夫そうとのことです。
入場無料です。

是非ご来場ください!


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2022年10月29日(土) Enjoy! Indian Percussion「エンジョイ!インディアン・パーカッション」に出演します!

Enjoy! Indian Percussion

日本語版フライヤー

Enjoy! Indian Percussion

English Flyer


【南北インドのパーカッションが大集合】

(日本語/English)

インドの超絶リズムを操る猛者達に混じって出演させていただきます。
とても楽しいコンサートになりそうです!
ムリダンガム、カンジーラ、モールシン、タヴィル、パカーワジ、タブラ、そして南インドバイオリン♫
インドのリズム世界にどっぷり
パーカッション好きでなくとも、きっと楽しめるはず!!
是非ご来場ください!!!

素敵なフライヤーは、武田尋善画伯作

チケット予約は、ティラキタのサイトからです!

10/29 (土) 14:30〜16:30
Enjoy! Indian Percussion
@江戸川区清新町コミュニティ会館
【出演】
[南インドパーカッション]
竹原幸一(ムリダンガム、モールシン)
石井秀典(カンジーラ、タビィル)
[北インドパーカッション]
カネコテツヤ(パカーワジ)
指原一登(タブラ)
金子ユキ(インドバイオリン)
【会場】
清新町コミュニティ会館
東京都江戸川区清新町1丁目2番2号
(東京メトロ「西葛西駅」から徒歩15~20分)
【予約先】
・一般チケット販売
・16歳未満のチケットの申し込み
eip2022.info@gmail.com

【問い合わせ先】 eip2022.info@gmail.com
【主催】Theta Planet

29th Oct.
Enjoy! Indian Percussion 「Live with Q&A session」
@ Seishincho, Community Hall ,Edogawa-ku
[Time]
open 13:30
start 14:30~end16:30
<Musicians>
[South Indian Percussion ]
Koichi Takehara (Mridangam,Morsing)
Hidenori Ishii (Kanjira,Thavil)
[North Indian Percussion ]
Tetsuya Kaneko(Pakhawaj)
Kazuto Sashihara (Tabla)
[Indian violin]
Yuki Kaneko
[Fees]
<advance booking>
adult :1800yen / under16 years old : 800yen/ under 7 years old : free
<door>
adult : 2000yen /under16 years old : 1000yen/under 7 years old : free
<venue>
Seishincho, Community Hall ,Edogawa-ku「Red brick building」
(1-2-2 Seishincho, Edogawa-ku,Tokyo /15~20 min walk from Nishikasai metro station)
[Resevations]
apply for under16 years ticket
eip2022.info@gmail.com
[Inquiry]
eip2022.info@gmail.com
organized by Theta Planet

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2022年11月12日(土) 信松院・観音堂コンサート|〜インド天空の響き〜|サントゥール&タブラ|インド古典音楽コンサート


世界的に活躍する日本人サントゥール奏者の第一人者・宮下節雄さんを一年振にお迎えして、八王子・信松院で極上の音楽を奏でていただきます。

音は宇宙の根源と言われています。
音=周波数=振動=光

宇宙に存在するすべてのもの、私たちの細胞、分子・原子・量子にいたるまで全ての物質は固有の周波数を持って振動しています。
その周波数が乱れると、不調・不安・不和・争い・病気・不幸など、心身の不調に陥ります。

それぞれの音が持つ響きの力、響き合いにより生み出される調和の力、調和による癒し、幸せと発展を生み出す力は、私たち人類が古代から大切にしてきた自然法則です。

究極的な調和の音楽であるインド古典音楽は、現代の様々なストレスによりDNAの奥深くに眠ってしまっている調和の記憶を呼び覚まします。

それは、縄文の古代から私たちが持っている内なる力です。

究極の調和音楽であるインド古典音楽で、私たちの中に眠る力を呼び覚ましましょう。

天空より降り注いだようなサントゥールの響きと、大地の胎動が天に昇っていくようなタブラの響き。
お互いが響き合い共鳴し、渦を巻きながら螺旋上昇していく音世界。
それはやがて壮大な宇宙へとひろがり、そして弾けます。

由緒ある八王子・信松院の観音堂で、他では味わえない、時空を超えた音旅をご一緒しましょう。

今回は、音と響きをより深く体感し、お楽しみいただくため、ミュージックセラピストとしても活躍する宮下節雄さんのお話しもお楽しみいただけます。


【日時詳細】

★令和4年11月12日(土)
★開場:13:30 開演:14:00(16:00終演予定。途中小休憩あり)
★金龍山 信松院 観音堂
東京都八王子市台町3−18−28(駐車場完備、JR西八王子駅南口より徒歩13分)
Googleマップ
★参加費:5000縁
オンラインチケット
メール予約
金照庵(境内に併設されているカフェ)
営業時間 11:00〜17:00

 

■□■□■□■

オンラインチケット限定特典!
【1000円分のポイント還元!】

2枚以上同時購入で、通常ポイントとは別に1000ポイントがもらえます♪
自動的に適用になりますので、そのままウェブチケット購入へお進みください。

※ポイント付与は、ウェブチケットご使用後となります。

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【インド古典音楽】

音は宇宙の根源と言われています。

それぞれの音が持つ響きの力、響き合いにより生み出される調和の力は、私たち人類が古代から大切にしてきたものです。
音のヨガともいわれる、究極的な調和の音楽であるインド古典音楽は、現代の様々なストレスによりDNAの奥深くに眠ってしまっている調和の記憶を呼び覚まします。

北インド古典音楽は、曼荼羅の世界観を表現した音楽です。

「ラーガ」と呼ばれる旋律(空間)と、「ターラ」と呼ばれるリズム(時間)の絡み合いによって、螺旋を描きながら徐々に上昇し描かれる、壮大な音曼荼羅です。

音楽はまず、サントゥールの旋律のみの独奏によって、曲の色彩と世界観が描かれ進行していきます。
続いてタブラのリズムが加わり、音楽が大きな渦を巻くようにゆっくりと周回しはじめます。
やがて周回速度を上げながらクライマックスへと向かい、極まっていきます。

演奏はすべて即興で繰り広げられます。
そのため、会場の雰囲気なども含めその場の要素すべてが色濃く音楽に反映され、全く同じ演奏というのは2度とありません。

天から降り注いだかのような サントゥールの音色は、感覚器官を開き解放してくれるような幸福感に満ちた響きを持ってメロディーを紡ぎ
大地の胎動のような タブラの音色は、繰り返していく年月や繰り返す輪廻のように、サイクルを描きながら天へと昇るように速度を上げてきます。

お互いが響き合い共鳴し、渦を巻きながら螺旋上昇していく音世界。それはやがて壮大な宇宙へとひろがり、そして弾けます。

音が生まれて
動き出し

そこに流れが生まれて
やがて円を描きだす

それは回りながら
渦となって

初めはゆっくりと大きく
やがて速度をあげて

エネルギーを集めながら
天へと昇り

極まって弾け
すべてを祝福する

それは縄文の古代から
私たちが持っていた

宇宙観や自然観の記憶に
繋がっている

インド音楽は
旋律とリズムで

そのような世界を
奏でています

◇参考動画
宮下節雄(サントゥール) 指原一登(タブラ) | Raga Bageshree
https://youtu.be/x_yzGr-A6Vg

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【信松院・観音堂】

信松院は、武田信玄公ご息女の松姫様がご開基された、400年の歴史を持つ八王子の由緒あるお寺です。
https://shinshouin.or.jp/matsuhimesama/

観音堂は、出家された松姫様が御所水の地と称される現在の処に庵を結ばれ、観音菩薩を奉安されたことが由来です。
以来多くの人々の信仰を集め今日に至っています。

現在の観音堂は昭和20年8月に戦災で焼失した後、平成元年に再興されたお堂であり、須弥壇・内陣・外陣・天井絵などいずれも知名な仏師によって装飾され描かれています。
https://shinshouin.or.jp/schedule/

境内は、四季折々に手入れされた庭園になっており、境内を見渡せるカフェも併設されています。
https://shinshouin.or.jp/kinshoan/

秋のひとときをぜひごゆっくりとご堪能ください。

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【お客様の声】(以前の公演から)

・音の波紋が広がっていくイメージが見えるようだった。

・最後はすごい渦の中にいるようになった。

・風景が次から次へと浮かんで、まるで旅をしているようなひとときだった。

・よい氣を肌で沢山浴びた。

・非日常空間の中で、とても癒される音楽だった。

・サントゥールとタブラの音が綺麗に重なって気持ちよかった。

・たまに演奏者2人が目を合わせて一瞬だけニコっとするところがたまらなかった。

・アイコンタクトや息で合わせて即興演奏を繰り広げているライブの臨場感に感動した。

・音のうねり高まりにぞくぞくした。

・心震えました。


【奏者プロフィール】

◎宮下節雄(ジミー宮下)

サントゥール奏者
ミュージック セラピスト

1955年2月27日 鹿児島 出水市生まれ。
1992年より、インド・ムンバイにて世界的サントゥール奏者で 人間国宝の PT.シブ・クマール・シャルマ氏に師事する。NHKはじめ国内・インドでのTV・ラジオ出演多数。「天空の音雫」はじめヒーリングCDリリース多数。
2005年3月インド・ヴァラナシの「ドゥルパッド・メーラ音楽祭」と「アシュトシュ・バタチャリア追悼コンサート」に出演、現地で新聞等メディアでも取り上げられ高い評価を得る。
又、2006年1月ドゥルパドシンガー グンデチャブラザーズ主催でインド・ボパールで開催された「プルティ・ シュルティ音楽祭」にて、ベスト・パーフォーマーの評価を得る。

2008年3月ヴァラナシでのバイジュ・バーブラ サンギート・ サマローハ音楽祭にて、インド古典音楽への貢献を讃えられ受賞する。

タブラの巨匠ザキール・フセインの高弟タイ・バホー、シルク・ド・ソレイユの歌姫ジーナ・サラ 他世界的一流アーティストとの共演も多数。
水の神の歌「バルナギータ」、 アンビエントトランスバンド「Makyo」で活躍。
2010年 ポルトガルBOOM Festivalに出演。

2013年 セレンディピティユニ結成 全国をツアーで巡る。「ゆだね」をはじめ 4枚のCDリリース。
2016年にエレクトロ アンビエント サントゥール ユニット「Crystal Nada」結成。1st CD「PRASAD」リリース。

岐阜を拠点に日本・インドを中心に国内外で精力的に演奏活動を 行い「インド古典音楽センター・沙羅双樹」にて後進の指導を行う。

インド古典音楽・舞踊の祭典「サンギート・メーラ」を17年岐阜 洞戸で主催 開催。

★2017年 1月 インドのメディアサイト
" BETTER INDIA  "より
『世界で活躍する外国人インド古典音楽家8名』
に選出される。

http://www.thebetterindia.com/81965/foreigners-indian-classical-music/

2018年、2019 年、インド・リシケシで開催された
インターナショナル・ヨガ・フェスティバルに招待演奏。表彰される。
2019年、Bali Spilit Festivalに招待演奏。

Website:http://www.santoormiyashita.com/

◎指原一登(さしはらかずと)

Kazuto Sashihara / Tabla Player
タブラ奏者。HEAT bEAT MUSIC 主宰。

2002年に、インド・ラジャスターンにてタブラを始め、2008年より、世界的タブラ奏者である Pt.Anindo Chatterjee、Sri Anubrata Chatterjee 両氏に師事。

2018年、インド音楽の師弟継承の伝統の中でも最も大きな意味を持つとされ、師弟の証である、 "Ganda" と呼ばれる紐を、師 Pt.Anindo Chatterjee より授かる。

インド音楽演奏家として、インド人音楽家・舞踊家と多数共演。アリ・カクバル・カーン生誕98年祭出演をはじめ、インド本国でも積極的な演奏活動を展開している。

また、2014年にHEAT bEAT MUSICを設立。
日本でのインド音楽普及、教育環境整備のため、インド人アーティストの来日招聘を精力的に企画・開催し、コンサートのみならず、ワークショップや短期集中講座等、オープンに学べる機会の創出に努めている。

2019年には、武蔵野文化事業団、兄弟弟子を始め多くの関係者の協力を得て、師 Pt. Anindo Chatterjee の招聘来日を実現。
公演・ワークショップは大成功をおさめ、日本での普及に確信を得る。

インド、パキスタン各国大使館で演奏。日本テレビ「シューイチ」他、TV・ラジオ番組等出演、雑誌掲載など多数。

HEAT bEAT MUSIC タブラ教室を運営するほか、グローバル・インディアン・インターナショナル・スクール、江戸川印度文化センター、よみうりカルチャー等、各施設でもタブラ講師を務める。

近年ますます増加する在インド人子弟達への文化継承にも力を入れている。

Website:https://kazutosashihara.com
EC site:https://tsuku2.jp/heatbeat-tabla


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2022年10月15日(土)「タブラ体験会」開催します!


まったく初めての方も大歓迎!

インドの魅惑の楽器「タブラ」を体験してみましょう!

打楽器だけど叩いてはいけない???
タブラは響きの楽器です。
その響きに耳を澄ませ、自身をチューニングしていきます。
きっと新たな扉が開いていくはず!
楽器はご用意いたします。
座りやすい服装でお越しください。
魅惑のタブラワールドへようこそ!

お申し込みお待ちしています!

【詳細】

日にち:2022年10月15日(土)
時間:14:30〜16:30
会場:マスミ・スペースMURO

住所:東京都豊島区巣鴨4−5−2(JR大塚駅北口より徒歩6分)
地図:
Googleマップお申し込み:こちらからお申し込みいただけます。

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今年も開催します!HEAT bEAT MUSIC タブラ教室発表会 2022


HEAT bEAT MUSIC タブラ教室発表会 2022

今年も年に一回のタブラ発表会を開催いたします。

初めての演奏に挑戦する生徒さん
昨年の悔しさをバネに頑張ってきた生徒さん

このフレーズをやってみたい!
音の質を高めたい!
もっと大きな音を出せるようになりたい!

皆さま目標は様々ですが、それぞれにチャレンジがありドラマがあります。



2022年9月10日(土)

 14:00〜16:00
文京区立
駒込地域活動センター
ホールA

会場へのアクセス

観覧は無料です。
教室の様子やタブラにご興味のある方、ご都合のつく方、ぜひお越しください。

短いデモ演奏も演ります。

ある程度は広さのある会場ですが、スペースに限りもありますので、
ご来場の際はご一報をいただけると嬉しいです。


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2022年8月10日(水)『INDIA@75 インド古典音楽コンサート』180席限定|無料公演開催!



ナマステ!

今年は、インド独立75周年、日印国交樹立70周年のW祝賀年。

日印の友好を祝して、インド古典音楽コンサートを開催いたします
日本とインドを繋ぐ日本人トップアーティストたちによる豪華なステージをお楽しみください。

入場無料、年齢制限はございません。先着180席限定となりますので、下記のお申込方法に従いお申し込みください。定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。

今回、この特別な年に際して、インド大使館、千代田区内幸町ホール、ティラキタ、HEAT bEAT MUSICによる、官民共催という形での画期的な公演が実現しました。

インド古典音楽は、平和と調和の音楽です。
真夏のひと時、調和の音でつながり、新しい感性の扉を開く機会にもなればと願っております。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 


☆INDIA@75インド古典音楽コンサート☆

2022年8月10日水曜日
会場: 1時半
開演: 2時
終演: 5時半

出演: 宮下節雄(サントゥール)、寺原太郎(バーンスリー)、ナカガワユウジ(サーランギー)、指原一登(タブラ)、池田絢子(タブラ)、ハヤシレオ(タブラ)

お申し込み方法:
入場希望者全員の氏名、連絡先を8月8日(月)17時までに次の予約用メールアドレス宛にお送り下さい。1応募2名様分までお申込み可能とさせていただきます。御予約は先着順に受け賜ります。定員に達し次第、受付終了とさせていただきますので、予めご了承下さい。

申込メールアドレス:
vcc.tokyo@mea.gov.in

 


出演者プロフィール

*


ナカガワユウジ
サーランギー奏者

2005年よりインドのムンバイ―にて、サーランギー奏者・声楽家であるPt.Dhruba Ghoshに12年以上にわたり師事。2009年から2015年までICCR奨学金を得る。現在までインド各地、欧米諸国などで、サーランギーリサイタルの他、インド古典声楽、打楽器伴奏や音楽アンサンブルでの演奏などを行い、精力的に活動している。https://yujisarangi.com/

*

ハヤシレオ

タブラー奏者 2002年大阪生まれ。一歳よりインド在住。5歳からタブラーを学ぶ。8歳でタブラーの巨匠Ustad.Akram Khan師に弟子入り。2016年インド最古の古典音楽祭、第141回ハリパッラブ・フェスティバル古典タブラー部門優勝。2020年、インド全土で約300校が参加したオンラインのインド音楽コンクールで一位、他にも国際映画祭や国営放送テレビ・ラジオチャンネルに出演などインドでの演奏活動を精力的に行う。2022年より日本でも活動中。https://www.leohayashi.com/

*

寺原太郎(てらはらたろう):バーンスリー奏者 Taro Terahara
91年より巨匠ハリ・プラサード・チョウラスィア師の弟子である中川博志氏に、96年より巨匠ニキル・ベナルジー師の愛弟子H.アミット・ロイ氏に師事。
06年より継続的にオーストラリアWoodford folk festivalに出演。07年坂本龍一プロデュース「ロハス・クラシックコンサート」出演。映画「るろうに剣心」(2012、2014)、スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」(2015)、インドネシア映画「見えるもの、見えざるもの(Shikala Niskala)」(2017)等で挿入曲を演奏。国内外で演奏活動を行う。
共演にU-zhaan、常味裕司、Tenzin Choegyalなど。2016年より都賀のギャラリーで「世界音楽紀行」をナビゲート、ワールドミュージックフェスティバル「オンガクノムラ」企画。
インド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイ ナミックな演奏で、各方面より高い評価を受ける。
*
池田 絢子 
Ayako Ikeda
パーカッションを村松達之氏、タブラをU-zhaan、Pt.Anindo Chatterjee、Anubrata Chatterjee各氏に学ぶ。
インド古典音楽の他にも様々なジャンルのミュージシャンと共演。
町田・万象房タブラ教室、西荻窪タブラ倶楽部、渋谷・宮地楽器タブラクラス講師。
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宮下節雄(ジミー宮下
サントゥール奏者
ミュージック セラピスト
1955年2月27日 鹿児島 出水市生まれ。
1992年より、インド・ムンバイにて世界的サントゥール奏者で 人間国宝の PT.シブ・クマール・シャルマ氏に師事する。NHKはじめ国内・インドでのTV・ラジオ出演多数。「天空の音雫」はじめヒーリングCDリリース多数。
2005年3月インド・ヴァラナシの「ドゥルパッド・メーラ音楽祭」と「アシュトシュ・バタチャリア追悼コンサート」に出演、現地で新聞等メディアでも取り上げられ高い評価を得る。
又、2006年1月ドゥルパドシンガー グンデチャブラザーズ主催でインド・ボパールで開催された「プルティ・ シュルティ音楽祭」にて、ベスト・パーフォーマーの評価を得る。
2008年3月ヴァラナシでのバイジュ・バーブラ サンギート・ サマローハ音楽祭にて、インド古典音楽への貢献を讃えられ受賞する。
タブラの巨匠ザキール・フセインの高弟タイ・バホー、シルク・ド・ソレイユの歌姫ジーナ・サラ 他世界的一流アーティストとの共演も多数。
水の神の歌「バルナギータ」、 アンビエントトランスバンド「Makyo」で活躍。
2010年 ポルトガルBOOM Festivalに出演。
2013年 セレンディピティユニ結成 全国をツアーで巡る。「ゆだね」をはじめ 4枚のCDリリース。
2016年にエレクトロ アンビエント サントゥール ユニット「Crystal Nada」結成。1st CD「PRASAD」リリース。
岐阜を拠点に日本・インドを中心に国内外で精力的に演奏活動を 行い「インド古典音楽センター・沙羅双樹」にて後進の指導を行う。
インド古典音楽・舞踊の祭典「サンギート・メーラ」を17年岐阜 洞戸で主催 開催。
★2017年 1月 インドのメディアサイト
“ BETTER INDIA  “より
『世界で活躍する外国人インド古典音楽家8名』
に選出される。
2018年、2019 年、インド・リシケシで開催された
インターナショナル・ヨガ・フェスティバルに招待演奏。表彰される。
2019年、Bali Spilit Festivalに招待演奏。
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指原一登(さしはらかずと)
タブラ奏者/HEAT bEAT MUSIC 主宰
2002年にタブラを始め、2008年より、世界的タブラ奏者である Pt.Anindo Chatterjee、Sri Anubrata Chatterjee 両氏に師事している。
2018年、インド音楽の師弟継承の伝統の中でも最も大きな意味を持つとされ、師弟の証である、 “Ganda” と呼ばれる紐を、師 Pt.Anindo Chatterjee より授かる。
アリ・カクバル・カーン生誕98年祭出演をはじめ、インド本国でも積極的な演奏活動を展開。
主宰するHEAT bEAT MUSICでは、インド人アーティストの来日招聘や、コンサート、ワークショップ企画、タブラ教室を運営している。グローバル・インディアン・インターナショナル・スクール、江戸川印度文化センター等、各学校・施設でも講師を務める。