Category Archives: SCHEDULE

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2022年7月23日(土)「タブラ体験」「ヲシテ書ワークショップ」両方体験してみませんか?

2022年7月23日(土)

12:30〜14:30

書家・吉田美佐子さんの

「ヲシテ書のワークショップ」


14:30〜16:30

「タブラ体験会」

※メール予約でも受け付けております。
 mail@kazutosashihara.com

マスミ東京にて同日開催!

続けて両方チャレンジ出来る!
またとない機会です!

吉田美佐子さんとは、
先日のコンサートでコラボレーションをさせていただきました。
“ヲシテ書で描かれる古代日本の世界観
 インド音楽の表現する古代インドから伝わる世界観が
  なんとぴったり一致する!!”

と、知ったところから生まれたコラボレーションでした。

今回は両方とも体験・体感出来てしまう!
ということでワクワクしてきますね!
もちろんどちらか一方だけのご参加も大歓迎です!
お申し込み方法はそれぞれ異なりますので、上記リンクからお願いいたします。

会場のマスミ東京では、
新ブランド「マスミプラス」立ち上げを記念して

「マスミプラスFAIR」が、6月20日(月)〜7月29日(金)の期間で開催中です。

■今まで培った職人さんの技術を活かす
■伝統文化を現代空間に取り入れる
■自然と職人との共存
そんな新たな取り組に挑戦し誕生したのが『マスミプラス』
───ひとつひとつ丁寧に求める物を作り上げる意気込み
職人魂を駆使した商品を取り揃えております。
お買い物だけではなく、ワークショップや講演会など、

見て・聴いて・体験して楽しんでただける内容が盛り沢山!

「マスミプラスFAIR」詳細はこちら↓

今回のコラボも、この「マスミプラスFAIR」の一環として実現しました!

ぜひお誘いあわせの上、遊びにいらしてください!


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2022年5月29日(日)『タブラ練習会』開催!


2022年は、タブラを楽しむ一年!
タブラを楽しむ仲間と共に切磋琢磨しながら上達していきましょう!

寅年の寅は、のびる、成長する、の意味です。
成長は自分の意思。
しっかりとした基礎を延ばして展開すれば演奏の「演」になります。

誰でもご参加いただけます。レベル等は問いません。

楽器はご持参ください。持参が難しい場合は、レンタル楽器(有料)をご用意しますので、ご相談ください。


会場は、湯島天満宮や不忍池、秋葉原もすぐ近くです。

タブラを楽しむのには絶好の1日になるのではないでしょうか。

春の気持ちよさを満喫しながら楽しみましょう!


【詳細】

日時:2022年5月29日(日)
時間:18:30〜20:30
会場:アカデミー湯島
〒113-0034 東京都文京区湯島2丁目28−14
▶︎Googleマップで確認する
参加費:1100円
▶︎こちらよりオンラインでお申込みいただけます


タブラは孤独な戦い・・・?

個人練習はもちろん大事ですが、技術や知識、経験や楽しさを共有できる機会や環境は、もっともっとあっていいと感じています。

タブラ、そしてインド音楽の世界は、広大な海のように広くて深い世界です。

自分の持てる知識や技術など、たかが知れています。
誰かと比べてどちらがどう?
これは人には教えたくない?
まだまだ人に聴かせられるレベルじゃない?
この広くて深い海の中では、自分の意識などはとても小さなものです。

今やタブラは、インドでも流派を超えて、様々な技や知識を学んでいくことが当たり前のオープンな時代です。

技術やレベルの話よりも、意識の持ちようの方が重要ではないかと思います。

人間は、環境によるところが大きいと言われます。

時として、広大すぎるタブラの世界を前にメゲそうになることもありますが、
自力だけで立ち向かうより、環境という他力をも使って進んでいった方が、もっと先まで行けますよね。

寅年の寅は、のびる、成長する、の意味です。
成長は自分の意思。
しっかりとした基礎を延ばして展開すれば演奏の「演」になります。

シェアし合い、励まし合い、楽しみを共有できる場があったらいいな。
そんな趣旨で開催いたします。

タブラの大海原のもっと先まで見てみたい!見てみましょう!

2022年は、毎月定期的に開催していく予定です。
各地でタブラ仲間を増やしていけたらなと思っています!

ぜひぜひ奮ってご参加ください!


【楽器について】

楽器はそれぞれご持参ください。
持参が難しい場合は、レンタル楽器(有料)をご用意出来ます。
▶︎こちらよりレンタルチケットをご購入ください。

数に限りがありますので、必ずしもご希望に添えない場合もございます。
あらかじめご相談ください。


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2022年5月14日(土) はじめての『タブラ体験会』開催!


タブラの素敵な音色を奏でてみませんか?

まったく初めての方も大歓迎!
音感?リズム感?タブラのメソッドならそんなことは関係ありません。

まずはとにかく体験してみましょう!
必要なのは積極的な心だけ。きっと新たな扉が開くはず。

楽器はご用意いたします。座りやすい服装でお越しください。

魅惑のタブラワールドへようこそ!


【詳細】

★2022年5月14日(土)
時間:14:30〜16:30
会場:マスミ スペースMURO
東京都豊島区巣鴨4−5−2(JR大塚駅北口より徒歩6分)
Googleマップ
参加費:2000円
お申し込み:mail☆kazutosashihara.com(☆を@に変えて送信ください)

※楽器はご用意いたします。床に座りやすい服装でお越しください。


【タブラ】

インド・パキスタン・バングラデシュといった北インド文化圏の伝統楽器です。

尚且つ最もポピュラーな楽器の一つとして、あらゆる音楽音源にその音が使われています。

その秘密は、唯一無二の魅力的な音色と、その自由さ!

まずはとにかく体験してみてください!


【マスミ・スペースMURO】

スペースMUROは、呼吸する和紙の間。

その昔、漆を塗った表装具を乾燥させるために使われていた室(むろ)をリニューアルした空間です。

壁面には、あたたかみのある土佐の楮紙を贅沢に張り重ねた仕上げが施されています。

以前はどんよりと氣の滞っていた室だったところに、日の光を取り入れ、呼吸する和紙の持つ力を最大限に生かしたことで、凛とした氣の通る奇跡の空間に生まれ変わりました。

また、アコースティックな音響としては、他で得られないほど自然で上質な音が得られる空間にもなっています。


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2022年4月24日(日)『春のインド古典音楽シャンティコンサート』in 岐阜県羽鳥市「本覚寺」


4月24日(日)は、岐阜に参ります!

羽鳥市の「本覚寺」
本堂の「雲龍の絵天井」は、岐阜県重要文化財にも指定されているそうです。

音と舞による祈り合わせ、インド古典音楽、舞、あわうた、瞑想、そして精進料理。

限定40席、お席がかなり埋まってきているということです。

是非奮ってご参加ください!


🐲龍祭り🐲

♫春のインド古典音楽シャンティ

コンサート

 

龍の天井画で有名な

羽島にある 本覚寺

この神聖なる場所で

イン古典音楽コンサート開催いたします。

『 日本とインドのアートによる

精神性の復活がテーマで

舞と音楽で インドと日本を繋ぎ

世界の平安を祈ります。』

 

1部は 大橋朋子さんの

クリスタルボール演奏 と 瞑想

遠山奈津子さんの奉納舞

私作曲の神歌「あわ歌」を

皆んなで歌いましょう。

 

2部は インド古典音楽

宮下節雄 サントゥール  と

指原一登 タブラの

ラーガ 即興演奏。

宇宙曼荼羅をかなでます。

皆様のご参加お待ち申し上げます。

 


2020 4月24日(日)

会場 羽島 本覚寺

岐阜県羽島市竹鼻町2434-1

https://hongakuji.net/

開場 16時半

コンサート 17時〜19時(休憩あり)

出演  ⭐️クリスタルボール

大橋朋子

⭐奉納️舞 遠山奈津子

🌕サントゥール   宮下節雄

🌕タブラ   指原一登

 

参加費 A ¥3900 コンサートのみ

B ¥5400 コンサート+精進料理

直会 精進料理は 19時半〜

A  か B  明記の上

下記まで予約お願い致します。

jimim227@yahoo.co.jp 宮下

定員40人

 

アクセス

名鉄 竹鼻線 竹鼻駅下車

駐車場あります。

Googleマップ
https://goo.gl/maps/Ayg6AsofAhzHFSqn9

主催 岐阜沙羅双樹

 


大橋朋子 プロフィール

岐阜県羽島市にある曹洞宗本覚寺に生まれ、現在はお庫裡(住職の妻)として、住職とともに本覚寺を護持している。お寺での瞑想会でクリスタルボウルを奏で始める。自らも舞手として出逢った観音舞といつしか響き舞あわせるようになり、響き手として各地で音霊のご奉納が始まる。音を奏でることもまた舞の道。

紡ぎ出す音は命そのものを表すゆえ、その響きを聴きながら、自らを見つめ、日々歩んでおります。

 

🕊舞踊家 遠山奈津子

プロフィール

 

Yoga の講師を32歳より務め自分自身と繋がってゆく感覚を養っていましたが、36歳より舞い踊ることの楽しさと出会い、自然や自分をとりまく空間や息づく者達と共鳴してゆける喜びを知りました。

瑞々しく、等身大の表現に出逢えるよう日々探求を続けています。

チェロや書、和紙など様々なジャンルのアーティストや作品と共演しながら、アートとしての舞の可能性を模索しています。

また神社仏閣での奉納などを重ね、祈りの場における舞のあり方も探究しています。

現在はソロで舞の道を深めながら、「紗羅」に所属し踊りの旅が日常となる生活を送っています。

舞踊の会『朔ノ舞神楽|SAKU no MAIKAGURA』主宰。

遠山奈津子インスタアカウント

https://instagram.com/natsuko_toyama

紗羅インスタアカウント

https://instagram.com/sha._ra._?utm_medium=copy_link

 

指原一登(さしはらかずと)

タブラ奏者/HEAT bEAT MUSIC 主宰

2002年に、インド・ラジャスターンにてBirju Devda氏に師事しタブラを始める。

2008年より、世界的タブラ奏者である Pt.Anindo Chatterjee、Sri Anubrata Chatterjee 両氏に師事。

2018年、インド音楽の師弟継承の伝統の中でも最も大きな意味を持つとされ、師弟の証である、 “Ganda” と呼ばれる紐を、師 Pt.Anindo Chatterjee より授かる。

アリ・カクバル・カーン生誕98年祭出演をはじめ、インド本国でも積極的な演奏活動を展開。

2014年にHEAT bEAT MUSICを設立。

インド人アーティストの来日招聘を精力的に企画・開催し、コンサートのみならずワークショップや短期集中講座等、オープンな環境の創出と普及を目指して運営している。

2019年、多くの関係者の協力を得て、師 Pt. Anindo Chatterjee の招聘来日を実現。

公演・ワークショップは大成功をおさめ、日本での普及に確信を得る。

インド、パキスタン各国大使館で演奏。日本テレビ「シューイチ」他、TV・ラジオ番組等出演、雑誌掲載など多数。

HEAT bEAT MUSIC タブラ教室を運営するほか、グローバル・インディアン・インターナショナル・スクール、江戸川印度文化センター等、各施設でもタブラ講師を務め、近年増加する在インド人子弟達への文化の恩送りにも取り組んでいる。

Website:https://kazutosashihara.com

EC site: https://tsuku2.jp/heatbeat-tabla

 

⭐️宮下節雄(ジミー宮下)

プロフィール

サントゥール奏者

ミュージック セラピスト

1955年2月27日 鹿児島 出水市生まれ。

1992年より、インド・ムンバイにて世界的サントゥール奏者で 人間国宝の PT.シブ・クマール・シャルマ氏に師事する。NHKはじめ国内・インドでのTV・ラジオ出演多数。「天空の音雫」はじめヒーリングCDリリース多数。

2005年3月インド・ヴァラナシの「ドゥルパッド・メーラ音楽祭」と「アシュトシュ・バタチャリア追悼コンサート」に出演、現地で新聞等メディアでも取り上げられ高い評価を得る。

2006年1月ドゥルパドシンガー グンデチャブラザーズ主催でインド・ボパールで開催された「プルティ・ シュルティ音楽祭」にて

招待演奏。ベスト・パーフォーマーの評価を得る。

2008年3月ヴァラナシでの

「バイジュ・バーブラ サンギート・ サマローハ音楽祭」にて、インド古典音楽への貢献を讃えられ受賞する。

タブラの巨匠ザキール・フセインの高弟タイ・バホー、シルク・ド・ソレイユの歌姫ジーナ・サラ ネイティブ アメリカン フルート奏者 岡野弘幹   他世界的一流アーティストとの共演も多数。

水の神の歌「バルナギータ」、 アンビエントトランスバンド「Makyo」で活躍。

2010年

ポルトガルBOOM Festivalに出演。

2013年 「セレンディピティユニ」結成 全国をツアーで巡る。「ゆだね」をはじめ 4枚のCDリリース。

2016年にエレクトロ アンビエント サントゥール ユニット

「Crystal Nada」結成。

1st CD「PRASAD」リリース。

2018 ,2019年

インド リシケシで開催された

「インターナショナルヨガ フェスティバル」招待 出演。 表彰される。

2019年 Bali Spirit Festival に出演。

2019年 富士聖地

世界平和交響曲 SOPP 出演

2019

インド仏教 最高指導者

佐々井上人 講演会(京都 即成院)にて奉納演奏。

 

岐阜を拠点に日本・インドを中心に国内外で精力的に演奏活動を 行い「インド古典音楽センター・沙羅双樹」にて後進の指導を行う。

弟子多数。

インド古典音楽・舞踊の祭典「サンギート・メーラ」

〜水の神の祭り〜を17年

岐阜 洞戸で開催。

 

★2017年 1月 インドの権威ある

メディアサイト

“ BETTER INDIA” により

『世界で活躍する外国人インド古典音楽家8名』

に選出される。

http://www.thebetterindia.com/81965/foreigners-indian-classical-music/


サントゥール宮下節雄 × タブラ指原一登
インド古典音楽演奏


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2022年5月21日(土) 皐月(さつき)インド音楽コンサート|宮下節雄 × 指原一登 × 遠山奈津子


サントゥール(百弦琴)宮下節雄 と タブラ(インド打楽器)指原一登による「北インド古典音楽」の参加体験型のコンサート。

「インド音楽と縄文世界つながる」をテーマに、ひとつの波紋から起こり広がる渦巻の世界を旅していきましょう。
驚いたことに、縄文の世界観は、インド音楽の音世界とぴったり符合してきます。音霊・言霊の体験を通して、私たちのDNAの記憶へとつながる旅へとご案内いたします。

今回はスペシャルゲストとして、舞踊家の遠山奈津子さんをお迎えし、内なる感覚を解放していく旅のガイド役をご一緒していただきます。


【日時詳細】

★令和4年5月21日(土)
★開場:13:30 開演:14:00(16:00終演予定。途中小休憩あり)
★マスミ スペースMURO
東京都豊島区巣鴨4−5−2(JR大塚駅北口より徒歩6分)
Google マップ→ https://goo.gl/maps/vP3dpW4c7w9z5dbe9
★参加費:4500yen → チケット購入

 


【インド古典音楽】

北インド古典音楽は、曼荼羅の世界観を表現した音楽です。

「ラーガ」と呼ばれる旋律(空間)と、「ターラ」と呼ばれるリズム(時間)の絡み合いによって、螺旋を描きながら徐々に上昇し描かれる、壮大な音曼荼羅です。

音楽はまず、サントゥールの旋律のみの独奏によって、曲の色彩と世界観が描かれ進行していきます。
続いてタブラのリズムが加わり、音楽が大きな円を描きながらゆっくりと周回しはじめます。
やがて周回速度を上げながらクライマックスへと向かい、極まっていきます。

演奏はすべて即興で繰り広げられます。
そのため、会場の雰囲気なども含めその場の要素すべてが色濃く音楽に反映され、全く同じ演奏というのは2度とありません。

天から降り注いだかのような サントゥールの音色は、感覚器官を開き解放してくれるような幸福感に満ちた響きを持ってメロディーを紡ぎます。

そして胎動のうねりような タブラの音色は、繰り返していく年月や繰り返す輪廻のように、サイクルを描きながらリズムを刻みます。

その音楽は、まるで人生を旅するかのような、また人の一生を超えた私たち生命(いのち)の大いなる旅路と繋がっていくような、一期一会の音楽となります。

音が生まれて
動き出し

そこに流れが生まれて
やがて円を描きだす

それは回りながら
渦となって

初めはゆっくりと大きく
やがて速度をあげて

エネルギーを集めながら
天へと昇り

極まって弾け
すべてを祝福する

それは縄文の古代から
私たちが持っていた

宇宙観や自然観の記憶に
繋がっている

インド音楽は
旋律とリズムで

そのような世界を
奏でています

◇参考動画
宮下節雄(サントゥール) 指原一登(タブラ) | Raga Bageshree

遠山奈津子 舞

 

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【マスミ・スペースMURO】

スペースMUROは、呼吸する和紙の間。

その昔、漆を塗った表装具を乾燥させるために使われていた室(むろ)をリニューアルした空間です。

壁面には、あたたかみのある土佐の楮紙を贅沢に張り重ねた仕上げが施されています。

以前はどんよりと氣の滞っていた室だったところに、日の光を取り入れ、呼吸する和紙の持つ力を最大限に生かしたことで、凛とした氣の通る奇跡の空間に生まれ変わりました。

また、アコースティックな音響としては、他で得られないほど自然で上質な音が得られる空間にもなっています。


【お客様の声】(以前の公演から)

・音の波紋が広がっていくイメージが見えるようだった。

・最後はすごい渦の中にいるようになった。

・初めてのあわうたの旋律だったのに、ずっと前から知っているようだった。

・風景が次から次へと浮かんで、まるで旅をしているようなひとときだった。

・よい氣を肌で沢山浴びた。

・非日常空間の中で、とても癒される音楽だった。

・サントゥールとタブラの音が綺麗に重なって気持ちよかった。

・たまに演奏者2人が目を合わせて一瞬だけニコっとするところがたまらなかった。

・アイコンタクトや息で合わせて即興演奏を繰り広げているライブの臨場感に感動した。


【奏者プロフィール】

◎宮下節雄(ジミー宮下)

サントゥール奏者
ミュージック セラピスト

1955年2月27日 鹿児島 出水市生まれ。
1992年より、インド・ムンバイにて世界的サントゥール奏者で 人間国宝の PT.シブ・クマール・シャルマ氏に師事する。NHKはじめ国内・インドでのTV・ラジオ出演多数。「天空の音雫」はじめヒーリングCDリリース多数。
2005年3月インド・ヴァラナシの「ドゥルパッド・メーラ音楽祭」と「アシュトシュ・バタチャリア追悼コンサート」に出演、現地で新聞等メディアでも取り上げられ高い評価を得る。
又、2006年1月ドゥルパドシンガー グンデチャブラザーズ主催でインド・ボパールで開催された「プルティ・ シュルティ音楽祭」にて、ベスト・パーフォーマーの評価を得る。

2008年3月ヴァラナシでのバイジュ・バーブラ サンギート・ サマローハ音楽祭にて、インド古典音楽への貢献を讃えられ受賞する。

タブラの巨匠ザキール・フセインの高弟タイ・バホー、シルク・ド・ソレイユの歌姫ジーナ・サラ 他世界的一流アーティストとの共演も多数。
水の神の歌「バルナギータ」、 アンビエントトランスバンド「Makyo」で活躍。
2010年 ポルトガルBOOM Festivalに出演。

2013年 セレンディピティユニ結成 全国をツアーで巡る。「ゆだね」をはじめ 4枚のCDリリース。
2016年にエレクトロ アンビエント サントゥール ユニット「Crystal Nada」結成。1st CD「PRASAD」リリース。

岐阜を拠点に日本・インドを中心に国内外で精力的に演奏活動を 行い「インド古典音楽センター・沙羅双樹」にて後進の指導を行う。

インド古典音楽・舞踊の祭典「サンギート・メーラ」を17年岐阜 洞戸で主催 開催。

★2017年 1月 インドのメディアサイト
“ BETTER INDIA  “より
『世界で活躍する外国人インド古典音楽家8名』
に選出される。

http://www.thebetterindia.com/81965/foreigners-indian-classical-music/

2018年、2019 年、インド・リシケシで開催された
インターナショナル・ヨガ・フェスティバルに招待演奏。表彰される。
2019年、Bali Spilit Festivalに招待演奏。

Website:http://www.santoormiyashita.com/

———————————————-

◎遠山奈津子

舞踊家

Yoga の講師を32歳より務め自分自身と繋がってゆく感覚を養っていましたが、36歳より舞い踊ることの楽しさと出会い、自然や自分をとりまく空間や息づく者達と共鳴してゆける喜びを知りました。

瑞々しく、等身大の表現に出逢えるよう日々探求を続けています。

舞踊の会「朔ノ舞SAKU no MAI」主催。

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◎指原一登(さしはらかずと)

Kazuto Sashihara / Tabla Player
タブラ奏者。HEAT bEAT MUSIC 主宰。

2002年に、インド・ラジャスターンにてタブラを始め、2008年より、世界的タブラ奏者である Pt.Anindo Chatterjee、Sri Anubrata Chatterjee 両氏に師事。

2018年、インド音楽の師弟継承の伝統の中でも最も大きな意味を持つとされ、師弟の証である、 “Ganda” と呼ばれる紐を、師 Pt.Anindo Chatterjee より授かる。

インド音楽演奏家として、インド人音楽家・舞踊家と多数共演。アリ・カクバル・カーン生誕98年祭出演をはじめ、インド本国でも積極的な演奏活動を展開している。

また、2014年にHEAT bEAT MUSICを設立。
日本でのインド音楽普及、教育環境整備のため、インド人アーティストの来日招聘を精力的に企画・開催し、コンサートのみならず、ワークショップや短期集中講座等、オープンに学べる機会の創出に努めている。

2019年には、武蔵野文化事業団、兄弟弟子を始め多くの関係者の協力を得て、師 Pt. Anindo Chatterjee の招聘来日を実現。
公演・ワークショップは大成功をおさめ、日本での普及に確信を得る。

インド、パキスタン各国大使館で演奏。日本テレビ「シューイチ」他、TV・ラジオ番組等出演、雑誌掲載など多数。

HEAT bEAT MUSIC タブラ教室を運営するほか、グローバル・インディアン・インターナショナル・スクール、江戸川印度文化センター、よみうりカルチャー等、各施設でもタブラ講師を務める。

近年ますます増加する在インド人子弟達への文化継承にも力を入れている。

Website:https://kazutosashihara.com
EC site:https://tsuku2.jp/heatbeat-tabla


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2022年4月29日(金・祝)『タブラ練習会』開催!


2022年は、タブラを楽しむ一年!
タブラを楽しむ仲間と共に切磋琢磨しながら上達していきましょう!

寅年の寅は、のびる、成長する、の意味です。
成長は自分の意思。
しっかりとした基礎を延ばして展開すれば演奏の「演」になります。

誰でもご参加いただけます。レベル等は問いません。

楽器はご持参ください。持参が難しい場合は、レンタル楽器(有料)をご用意しますので、ご相談ください。


4月29日は昭和の日の祝日になります。

昭和天皇誕生日の後は、
みどりの日として長く親しまれていたように、「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」日です。

会場は、新緑の湯島天満宮や不忍池もすぐ近くです。

タブラを楽しむのには絶好の1日になるのではないでしょうか。

春の気持ちよさを満喫しながら楽しみましょう!


【詳細】

日時:2022年4月29日(金祝)
時間:13:30〜15:30
会場:アカデミー湯島
〒113-0034 東京都文京区湯島2丁目28−14
▶︎Googleマップで確認する
参加費:1100円
▶︎こちらよりオンラインでお申込みいただけます


タブラは孤独な戦い・・・?

個人練習はもちろん大事ですが、技術や知識、経験や楽しさを共有できる機会や環境は、もっともっとあっていいと感じています。

タブラ、そしてインド音楽の世界は、広大な海のように広くて深い世界です。

自分の持てる知識や技術など、たかが知れています。
誰かと比べてどちらがどう?
これは人には教えたくない?
まだまだ人に聴かせられるレベルじゃない?
この広くて深い海の中では、自分の意識などはとても小さなものです。

今やタブラは、インドでも流派を超えて、様々な技や知識を学んでいくことが当たり前のオープンな時代です。

技術やレベルの話よりも、意識の持ちようの方が重要ではないかと思います。

人間は、環境によるところが大きいと言われます。

時として、広大すぎるタブラの世界を前にメゲそうになることもありますが、
自力だけで立ち向かうより、環境という他力をも使って進んでいった方が、もっと先まで行けますよね。

寅年の寅は、のびる、成長する、の意味です。
成長は自分の意思。
しっかりとした基礎を延ばして展開すれば演奏の「演」になります。

シェアし合い、励まし合い、楽しみを共有できる場があったらいいな。
そんな趣旨で開催いたします。

タブラの大海原のもっと先まで見てみたい!見てみましょう!

2022年は、毎月定期的に開催していく予定です。
各地でタブラ仲間を増やしていけたらなと思っています!

ぜひぜひ奮ってご参加ください!


【楽器について】

楽器はそれぞれご持参ください。
持参が難しい場合は、レンタル楽器(有料)をご用意出来ます。
▶︎こちらよりレンタルチケットをご購入ください。

数に限りがありますので、必ずしもご希望に添えない場合もございます。
あらかじめご相談ください。


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はじめての『タブラ体験会』開催!① 2022年3月19日(土) ② 2022年4月14日(木)

 


タブラの素敵な音色を奏でてみませんか?

まったく初めての方も大歓迎!
音感?リズム感?タブラのメソッドならそんなことは関係ありません。

まずはとにかく体験してみましょう!
必要なのは積極的な心だけ。きっと新たな扉が開くはず。

楽器はご用意いたします。座りやすい服装でお越しください。

魅惑のタブラワールドへようこそ!


【ご都合の良い日程をお選びください】

★① 2022年3月19日(土)
時間:14:30〜16:30
会場:マスミ スペースMURO
東京都豊島区巣鴨4−5−2(JR大塚駅北口より徒歩6分)
Googleマップ
お申し込み:オンライン①でお申し込みいただけます。

★② 2022年4月14日(木)
時間:14:00〜16:00
会場:マスミ スペースMURO
東京都豊島区巣鴨4−5−2(JR大塚駅北口より徒歩6分)
Googleマップ
お申し込み:オンライン②でお申し込みいただけます。


【タブラ】

インド・パキスタン・バングラデシュといった北インド文化圏の伝統楽器です。

尚且つ最もポピュラーな楽器の一つとして、あらゆる音楽音源にその音が使われています。

その秘密は、唯一無二の魅力的な音色と、その自由さ!

まずはとにかく体験してみてください!


【マスミ・スペースMURO】

スペースMUROは、呼吸する和紙の間。

その昔、漆を塗った表装具を乾燥させるために使われていた室(むろ)をリニューアルした空間です。

壁面には、あたたかみのある土佐の楮紙を贅沢に張り重ねた仕上げが施されています。

以前はどんよりと氣の滞っていた室だったところに、日の光を取り入れ、呼吸する和紙の持つ力を最大限に生かしたことで、凛とした氣の通る奇跡の空間に生まれ変わりました。

また、アコースティックな音響としては、他で得られないほど自然で上質な音が得られる空間にもなっています。


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2022年3月27日(日)『タブラ練習会』開催!


2022年は、タブラを楽しむ一年!
タブラを楽しむ仲間と共に切磋琢磨しながら上達していきましょう!

寅年の寅は、のびる、成長する、の意味です。
成長は自分の意思。
しっかりとした基礎を延ばして展開すれば演奏の「演」になります。

誰でもご参加いただけます。レベル等は問いません。

楽器はご持参ください。持参が難しい場合は、レンタル楽器(有料)をご用意しますので、ご相談ください。


ちょうど桜の時期ですね。

信松院は、400年の歴史を持つ八王子の由緒ある寺院。
境内では、四季折々の自然が楽しめます。

また、併設される金照庵カフェでは、自然派の野菜を使ったお食事や、宮内庁御用達の餡や手作りにこだわった贅沢な甘味をいただけます。

練習会後は、良かったら花見ランチをご一緒しましょう。


【詳細】

日時:2022年3月27日(日)
時間:10:30〜12:30
会場:信松院・多目的ホール
〒193−0931 東京都八王子市台町3−18−28
▶︎Googleマップで確認する
参加費:1100円
▶︎こちらよりオンラインでお申込みいただけます


タブラは孤独な戦い・・・?

個人練習はもちろん大事ですが、技術や知識、経験や楽しさを共有できる機会や環境は、もっともっとあっていいと感じています。

タブラ、そしてインド音楽の世界は、広大な海のように広くて深い世界です。

自分の持てる知識や技術など、たかが知れています。
誰かと比べてどちらがどう?
これは人には教えたくない?
まだまだ人に聴かせられるレベルじゃない?
この広くて深い海の中では、自分の意識などはとても小さなものです。

今やタブラは、インドでも流派を超えて、様々な技や知識を学んでいくことが当たり前のオープンな時代です。

技術やレベルの話よりも、意識の持ちようの方が重要ではないかと思います。

人間は、環境によるところが大きいと言われます。

時として、広大すぎるタブラの世界を前にメゲそうになることもありますが、
自力だけで立ち向かうより、環境という他力をも使って進んでいった方が、もっと先まで行けますよね。

寅年の寅は、のびる、成長する、の意味です。
成長は自分の意思。
しっかりとした基礎を延ばして展開すれば演奏の「演」になります。

シェアし合い、励まし合い、楽しみを共有できる場があったらいいな。
そんな趣旨で開催いたします。

タブラの大海原のもっと先まで見てみたい!見てみましょう!

2022年は、毎月定期的に開催していく予定です。
各地でタブラ仲間を増やしていけたらなと思っています!

ぜひぜひ奮ってご参加ください!


【楽器について】

楽器はそれぞれご持参ください。
持参が難しい場合は、レンタル楽器(有料)をご用意出来ます。
▶︎こちらよりレンタルチケットをご購入ください。

数に限りがありますので、必ずしもご希望に添えない場合もございます。
あらかじめご相談ください。


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【満員御礼】2022年1月29日(土)『タブラ&ビーマーライトペン』2022 大寒コラボセッション

★ 2022年1月29日
<スペシャルコラボ> タブラ&ビーマーライトペン(限定4席)



立春までの長い夜を通る時、私たちの内側の太陽を活性化して元気で過ごせるように、”音と光”でご自身らしいハーモニクスを活性化してお過ごしください。

ビーマーライトペンは、光のカラーセラピー。
人間=Humanは、”Hue色の人”という意味です。
光である私たちは、それぞれ自身のハーモニクス(波調)を色で表現しています。
ですから、ビーマーライトペンは私たちと共鳴して、私たちの生命エネルギーをアップします。

日本初のビーマーライトペン・ティーチャーのお一人である安倍峰子先生とのコラボセッションです。

冬至に開催したセッションでも大変なご好評をいただきましたこのコラボレーション。
今回は、大寒コラボセッションとして開催いたします。


2022年、あなたはどのような一年にしたいでしょうか?

【こんなお気持ちはないでしょうか?】
・今年こそ、自分らしく行きたい。

・マインドフルネスな生き方をしたい。

・喜びとともに目覚め、感謝とともに眠りにつきたい。

・思う存分、感じたい。

・表現しハートの望みを現実化したい。

・批判から認識へ、ありのままをみられるようになりたい。

このコラボイベントは、ご自分らしさを活性化するセッションを提供します。
時節柄、お一人ずつの完全なプライベートセッションとなります。


【ビーマーライトペン】

”光のカラーヒーリング”、ビーマーライトペンのマヤ秘伝のゲイト、マヤンゲイトのセッションが、指原一登氏のタブラ演奏とともに提供されます。

この日のマヤンゲイトは誕生日から割り出される特別のものです。
この季節は元気を失いがちになりますが、私たちの身体に散りばめられた星とも言えるポイントに光と色が照射されると、私たちは私たちらしく輝いて過ごすことが可能になります。

【タブラ】

タブラは、インド生まれの打楽器。
透明感のある高音と水に潜った音のような低音、良く響く倍音が魅力の楽器です。
また、しゃべる太鼓といわれるように、大小二つの太鼓から生み出される多彩な音色で、語りかけてくるように聴こえてくるような心地良さも魅力です。

また、転生回帰には打楽器が最適とされます。
ぜひ、ご体験いただきたいと思います。

大寒の午後にお会いできるのを楽しみにしています。


【お客様の声】

前回の2021年冬至セッションでお客様からいただきましたお声を少しご紹介させていただきます。

・生演奏はBGMかと思っていたけど、全然違って、施術を受けながら演奏会を聴いているようだった。

・タブラの音が足の裏から頭に抜けて行っているような感じだった。
・タブラの音で全身をマッサージされているようだった。

など、 有り難いご感想をいただきました。
私達の身体は、目と耳だけで光と音を感じているわけでないので、そのようなご感想をいただけてとても嬉しいです。


【スケジュール】

日時:2022年1月29(土)

15:00〜、ご予約済み

16:00〜、ご予約済み

17:00〜、ご予約済み

18:00〜、ご予約済み

ご希望の時間を当ホームページの「お問い合わせ」よりご連絡ください。

ご質問等も「お問い合わせ」よりご連絡ください。

会場;バンブールーム (安倍眼科クリニック2F)最寄り駅 地下鉄東西線門前仲町 2番出口より徒歩6分

https://tsuku2.jp/kannon 会場地図記載・お問い合わせ先

参加費用:10000円

お申し込み:こちらのウェブチケットをご利用ください。


【指原一登(さしはらかずと)氏プロフィール】
Kazuto Sashihara / Tabla Player
タブラ奏者。HEAT bEAT MUSIC 主宰。

タブラを、巨匠 Pt.Anindo Chatterjee、Sri Anubrata Chatterjee 両氏に師事。
2018年、インド音楽の師弟継承の伝統の中でも最も大きな意味を持つとされる、師弟の証である、 “Ganda” と呼ばれる紐を、師 Pt.Anindo Chatterjee より授かる。
インド音楽演奏家として、インド人音楽家・舞踊家と多数共演。
アリ・カクバル・カーン生誕98年祭出演をはじめ、インド本国でも積極的な演奏活動を展開している。
また、2014年にHEAT bEAT MUSICを設立。
日本でのインド音楽普及、教育環境整備のため、インド人アーティストの来日招聘を精力的に企画・開催し、コンサートのみならず、ワークショップや短期集中講座等、オープンに学べる機会「場づくり」に努めている。
2019年には、武蔵野文化事業団の協力を得て、師 Pt. Anindo Chatterjee の招聘来日を実現。
公演チケットは2日で完売、ワークショップも大成功をおさめた。
インド、パキスタン各国大使館で演奏。
日本テレビ「シューイチ」他、TV・ラジオ番組等出演、雑誌掲載など多数。

HEAT bEAT MUSIC タブラ教室として、後進指導を行いながら、グローバル・インディアン・インターナショナル・スクール、江戸川印度文化センター、よみうりカルチャー等、各施設でもタブラ講師を務める。

【Website】https://kazutosashihara.com
【Youtube】https://www.youtube.com/c/KazutoSashihara
【SNS】Facebook:https://www.facebook.com/kazutosashihara.tabla
Twitter:https://twitter.com/kazootbeat
Instagram:https://www.instagram.com/kazutosashihara.tabla

【安倍峰子プロフィール】
2000年よりビーマーライトペンをガーラ女史&Dr.ロバート夫妻に師事。
2013年、日本初のビーマーライトペン・ティチャーとなり現在に至る。
ビーマーライトペン・セッションの他、レベル1、レベル2、セルフケア、チャイルド&インナーチャイルドケア、ボディケア、各コースを提供している。
また、クラシカルホメオパス、ノウイング認定インストラクターとしてホリスティックな”健やかさ”のサポートをしている。

http://33prisma.com/


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2022年2月11日(祝)『寅年タブラ練習会』開催!


2022年は、タブラを楽しむ一年!
タブラを楽しむ仲間と共に切磋琢磨しながら上達していきましょう!

寅年の寅は、のびる、成長する、の意味です。
成長は自分の意思。
しっかりとした基礎を延ばして展開すれば演奏の「演」になります。

誰でもご参加いただけます。レベル等は問いません。

楽器はご持参ください。持参が難しい場合は、レンタル楽器(有料)をご用意しますので、ご相談ください。


【詳細】

日時:2022年2月11日(金祝)
時間:16:00〜19:00
会場:コミュニティふらっと阿佐ヶ谷
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷2-18-17 阿佐谷区民事務所
▶︎Googleマップで確認する
参加費:1100円
▶︎こちらよりオンラインでお申込みください


タブラは孤独な戦い・・・?

個人練習はもちろん大事ですが、技術や知識、経験や楽しさを共有できる機会や環境は、もっともっとあっていいと感じています。

タブラ、そしてインド音楽の世界は、広大な海のように広くて深い世界です。

自分の持てる知識や技術など、たかが知れています。
誰かと比べてどちらがどう?
これは人には教えたくない?
まだまだ人に聴かせられるレベルじゃない?
この広くて深い海の中では、自分の意識などはとても小さなものです。

今やタブラは、インドでも流派を超えて、様々な技や知識を学んでいくことが当たり前のオープンな時代です。

技術やレベルの話よりも、意識の持ちようの方が重要ではないかと思います。

人間は、環境によるところが大きいと言われます。

時として、広大すぎるタブラの世界を前にメゲそうになることもありますが、
自力だけで立ち向かうより、環境という他力をも使って進んでいった方が、もっと先まで行けますよね。

寅年の寅は、のびる、成長する、の意味です。
成長は自分の意思。
しっかりとした基礎を延ばして展開すれば演奏の「演」になります。

シェアし合い、励まし合い、楽しみを共有できる場があったらいいな。
そんな趣旨で開催いたします。

タブラの大海原のもっと先まで見てみたい!見てみましょう!

2022年は、毎月定期的に開催していく予定です。
各地でタブラ仲間を増やしていけたらなと思っています!

ぜひぜひ奮ってご参加ください!


【楽器について】

楽器はそれぞれご持参ください。
持参が難しい場合は、レンタル楽器(有料)をご用意出来ます。
▶︎こちらよりレンタルチケットをご購入ください。

数に限りがありますので、必ずしもご希望に添えない場合もございます。
あらかじめご相談ください。